【書評】1分で分かる、人を操る禁断の文章術。

こんにちは、ろい(@start_first_)です。

続けて、書評の記事。(Kindleのハイライト機能が便利過ぎて記事が書きやすい。。。)

文章を上手く書くには、どうしたらよいのか?

そんな時に読んだのが、人を操る禁断の文章術

メンタリストのDaigoさんが執筆している、メンタリズムに基づいた、

文章を書く際のエッセンスが散りばめられた本です。

元々Daigoさんの本がすごく好きで、ブログを始めてから即購入しました。

この本を読んでみて、文章を書く上で自分が大事にしたいと思った点をまとめてみました。

相手を動かすために、書く。

文章はただ書くのではなく、読んだ相手の心を動かし、想像力をつかってもらうために書くのです。

(中訳)ー読む→言葉に反応する→想像する、には続きがあるのでわけです。

それは、読む→言葉に反応する→想像する→行動を起こす、です。

文章を書く最終目的は、人を動かすこと。

逆にいえば、いい文章を書いても、いい言葉だったな〜〜〜で終わらせたら目的は達成できないということ。

世の中にあふれるキャッチコピーも、最終的には人の心を動かし、最終的には商品の購入等の

行動をさせるために書かれているのです。

心を動かすだけはなく、行動を起こさせることまでをイメージして、ブログも書くことが重要だと痛感しましたね。

日常的に何気なく送っているLINEのメッセージも、多くは何か行動を起こさせるために送っているものですよね。

 

悩むことは、みんな一緒。

悩みの9割は「HARM」(ハーム)の四文字に集約され、分類できる

人の悩みは大きく、4つに分類されます。

①健康、美容

②夢、将来、キャリア、

③人間関係、結婚、恋人、会社

④お金

 

HARMというのは、先程の4つの悩みの頭文字を取ったもの。

自分の悩みってなんだっけなーと考えてみると、確かにほとんどがこの4種類に当てはまってます。

性別や年齢によって、悩みが変わりますが、だいたいの人に当てはまることなのです。

普段見ているネット広告を想像してみると、ダイエット、お金、転職などなど、当てはまっていることがよく分かりますね。

つまり、自分が文章を書く際には、この4つの解決策を提示するような文章を書く

人を動かしやすいということです。

会話をするように、書く。

文章は会話をするように一人二役で書こう。 それをまとめれば、 カンタンに心を動かす文章が書ける。

人を動かす文章を書くとなると難しそう、、、そう思うかもしれませんが、

簡単にそのような文章を書く方法は、1人2役での文章化。

どういうことかというと、

Aさん:人を動かく文章を書くってどうやるんだろう、、、?

Bさん:難しそうに思うかもしれないけど、意外と簡単なんだよ!

Aさん:そうなの?具体的にはどうするの?

Bさん:それはね、会話文を作ることなんだ。自分と相手が会話をしている文章をそのまま書くだけ。

Aさん:あとはどうすればいいの?

Bさん:それを1つの文章に書き直せば完成!

Aさん:なるほど!

の、ようなイメージです。

遠くにいる、大勢を動かそうなんて難しいですが、

身近な目の前の友人を想像して書いてみるのも良いのかもしれません。

 

まとめ

人を動かす文章 の書き方、その考え方に至るまで、具体例を交えながら分かりやすく書かれた本でした。

Daigoさんの本は論文や科学的根拠に基づいて書かれているため、毎度説得力がありますね。

僕も、良いこと書いてあったな〜で終わるのではなく、

読んで下さる方の行動までを変えられるような文章を書いていきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

ろい

田舎の教師一家の長男として生まれ、東京に上京。 キラキラした社会人を目指すも、週末のため平日を耐え続けるサラリーマンになっていることに気づき、ブログを開設。 モヤモヤくすぶった気持ちに火をつけるような情報を発信していきます。