【書評】倒れない計画術 -まずは挫折・失敗・サボりを計画せよ!-

 

こんにちは、ろい(@start_first_)です。

僕が長年の苦手とするものが、「計画する」こと。

今までの人生、行き当たりばったりの行動で生きてきました。(それもそれで楽しい)

海外を旅していたときも、その日に宿をとったり、その日の行動は思いつきで決めていたり。

何があるか分かってしまう人生なんてつまらない!」、、、みたいな事も考えてました。笑

 

それでなんとかなってしまっていたので、計画力をつけよう!と思うことは特段ありませんでしたが、

仕事をするにあたって、「さすがに計画性がないとこりゃやばいなwww」となったのです。

 

そこで僕は、メンタリストでお馴染みのDaiGoさんの本を購入しました。

計画や段取りをするにあたって、これは明日から使えるな!!!と感じた点をまとめてみました。

※参考になる点が非常に多すぎるので、3点ピックアップしました。

 

 

自分自身の行動の「ログ」を取る。

段取りに関しても、あなたの動作にかかる時間、労力を数値化しておくこと=モノサシを持つことがスタート地点となります。これを曖昧な「前はこうだったから」のままにしておくと、いつまでも計画錯誤の罠から脱することができず、段取り通り進まない毎日が続くことになるのです。

 

自分が日々の行動にどのくらいの時間をかけているのか、などは把握しているでしょうか。(分からないですよね)

例えば、毎日のシャワーの時間や、歯磨きの時間はどのくらいかかっているのか?など。

 

段取りをするにあたって、まずは自分自身の行動にかかる時間を記録することが、大事な一歩となるようです。

この自分のモノサシがないと、計画をするにしても見当違いの時間配分でスケジュールに記入してしまい、

計画を実行できず、「はい、挫折!!!」というパターンにハマってしまう経験が誰しもあるのではないでしょうか。

 

自分の行動を記録するのはiPhoneのタイマーでも何でもいいですし、僕はApple Watchで行動の記録を取るようにしました。

今は時間管理・記録のアプリもあったりするので、そういうものを利用するのも一つでしょう。

自分の時間を生み出すために、買うべきモノとは?

2018年3月27日

ゴール設定方法「MACの原則」

MACの原則」は、M、A、Cの3つの要素から成り立っています。

M = Measurable(メジャラブル) 測定可能性 = 目標(ゴール)数字として測定可能なこと

A = Actionable(アクショナブル) 行動可能性 = 目標(ゴール)を正確に把握し、そこにたどりつくためのプロセスを明確に書き出せること。

C = Competent (コンピテント) 適格性 = 目標(ゴール)を達成することが、自分の価値観に基づいていること

あなたが何か目標を定め、段取りをつけようとするとき、この3つの視点から「取り組むべき目標が、本当にあなたが取り組むべき目標かどうか」をチェックしていきましょう。

 

ゴールを設定する方法として一番優れている方法と言われているのが、このMACの原則

簡単にいうと、目標を定量的に観測できるように数値化して、具体的なアクションに細分化して、そもそも自分がそれを本当にやりたいの?と問いかける原則です。

個人的にも、「目標を数値化する」というところが、かなり大切だと思っています。

例えば「彼女を作るぞ!」という人は、大抵期限を決めずに宣言して、結局実現しないことが多い気がしますしね。笑

他にも勉強や運動など、抽象的に目標設定しても大抵は実現しないということは、今までの経験でも多いです。。。

 

また、Competent (コンピテント) に関しては、そもそも自分の価値観を認識していないと判断できない部分でもあるので、

自分の判断軸、価値観は何のか?ということも明確にしないといけませんね。

 

そして、誰かにMACの観点で目標のフィードバックももらった方が効果的だと思いました。

 

挫折を前もって計画する「チートデイ」

簡単に言えば、事前に「サボる日」を予定に組み込んでしまうというもの。張り詰めてがんばり続け、どこかで緊張の糸がプチンと切れ、「どうにでもなれ効果」のような強い反動が出ることを抑えます。

計画を立てているときは、何故か上手くイメージが湧き出てきますが、大抵の計画は上手くいかないですよね。。。

その計画がうまくいかないと挫折してしまって、「もういいや〜☆」と投げ出してしまうことも多いと思います。

あらかじめ調整の期間を設定しておくことで、心にも余裕が生まれますしね。

なお、チートデイの目安は2週間に1回のペースで、全体活動量の15%程度が良いようです。

 

まとめ

人間は「自分がコントロールできている!」と感じると幸福度が増すようです。

時間も同じで、自分の時間を計画どおりに実行できると幸福度も増しますし、自分の目標に近づけると思います。

 

仕事でもプライベート「計画」は切っても切れないもの。

DaiGoさんの本は、論文に基づいているので根拠もありますし、怠惰な自分にグサグサ刺さると思います。

下手な本を読むより、DaiGoさんの本を読むことが投資ですね。

 

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ろい

田舎の教師一家の長男として生まれ、東京に上京。 キラキラした社会人を目指すも、週末のため平日を耐え続けるサラリーマンになっていることに気づき、ブログを開設。 モヤモヤくすぶった気持ちに火をつけるような情報を発信していきます。