田端さんの「ブランド人になれ。」は社会人必見の内容だった。

皆さんは、日々の情報収集は何でしていますか!?

僕は情報収集にNewsPicksを使っていて、先日ついに有料会員になりました。(同時に日経新聞電子版は解約しました。。。)

NewsPicksの有料会員のメリットとして、独自コンテンツが見られるなどの特典があります。

その中で僕が最近見た動画が、田端信太郎さんのブランド人になれ

田端信太郎(たばた・しんたろう)/スタートトゥデイ コミュニケーションデザイン室長
1975年石川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。NTTデータを経てリクルートへ。フリーマガジン「R25」を立ち上げる。その後、ライブドアに入社し、livedoorニュースを統括。2010年からコンデナスト・デジタルでVOGUE、GQ JAPAN、WIREDなどのWebサイトとデジタルマガジンの収益化を推進。2012年 NHN Japan(現LINE) 執行役員に就任。上級執行役員 法人ビジネス担当し、18年2月末に同社を退職。3月から現職。

引用ーNewsPicks-【田端信太郎】22歳だったら、日銀経由で仮想通貨業界に行く より

幻冬舎の箕輪さんとのディスカッション形式の講義で、就活生をターゲットとした講義だったのですが、社会人の僕にも刺さった内容が多かったので、印象に残った点を書いてみました。

「就活」ってそもそもなんだろう?

▶自分がどんな生き方をしたいのかが就活。

▶会社は最先端の研究をする理系のようなもの。

就職活動というと、企業から内定をもらうことがゴールになりがちですが、自分がどう生きていきたいかのか?を確かめることができる機会でもあります。

よく「年収1000万稼ぎたい!!!」という就活生がいますが、なぜ1000万円ほしいのか?なぜ800万ではだめなのか?1000万稼いでどんな1日を過ごしたいのか???、、、という点まで考えられていない学生が殆どのこと。

これは社会人にも言えることだと思っていて、自分がどう生きたいのか?目標のイメージはどれだけ鮮明になっているのか?

ビジョンを鮮明に描くことは学生だけではなく、社会人にとっても難しいですよね。イメージの解像度は粗いものなら一応あるけど、、、と思う方は多いのではないでしょうか。

また、「企業」は答えがないということが前提です。このことを「最先端の技術を研究する理系の研究室のようなものだ」と、田端さんを仰っていました。

頑張っても必ずしも結果に繋がらないのは、仕事と恋愛。勉強をした分だけ成果に直結する学校とは、そのような意味でも会社は違うのです。

就職の面接で、言うべきこと。

企業が求める人材は、自社に利益を与えてくれる人材

企業にアピールするべきはその1点に着きます。

「御社の製品に興味があって、、、」「昔から愛用していて、、、」

ユーザーとして目線は、企業からするとどうでも良いことなので、そのアピールは必要ではありません。

企業に対して課題を提起して、「その課題を自分が解決できますよ!」というくらいのアピールが必要となります。

あとは、面接官は人間だということ。面接を担当する面接官も場合によっては疲れているし、仕事の合間に面接を担当しているというケースもよくあります。

そういった意味でも、面接官を笑わせるなども、ある種加点ポイントになる場合も。(合否という観点でない気がしますが)

「金魚鉢理論」

田端さんが言っていたこの金魚鉢理論

こちらのブログで丁寧にまとめられていました。

企業が、新卒を採用する理由の一つとして挙げられるのは、既存の環境の「当たり前」をいい意味で壊してもらうこと。

同じメンバーで居続けると、思考が凝り固まってチャレンジしづらくなってしまうことも。

こっちも行けるんだよ!と、組織に新しい風を吹かせることも企業は求めています。

限界を自分で決めてしまう、という意味で似た話で「ノミ」の話があるのを思い出しました。

まとめ

NewsPicksの有料会員になる価値が合ったと思えた動画コンテンツでした。

記載したものはほんの一部で、その他仕事やキャリア観に関する鋭いコメントが、

箕輪さんとの笑いを交えたトークの中で繰り広げられています。

学生向けではありましたが、社会人の僕も多々参考になる考え方が多々ありましたね。

田端さんは著書も7月に出版されるようなので、気になった方は購入してみてはいかがでしょうか?

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ろい

田舎の教師一家の長男として生まれ、東京に上京。 キラキラした社会人を目指すも、週末のため平日を耐え続けるサラリーマンになっていることに気づき、ブログを開設。 モヤモヤくすぶった気持ちに火をつけるような情報を発信していきます。